金額の差。Noguchi table
2009.09.30 Wednesday
wright20のエスティメート価格で落札できればラッキーな価格です。フィリップスのぶっとんだ価格は。。。。。。それぞれ顧客の住み分けも徐々にはじまっているという事でしょうか。僕は両方に興味があるのでこれからもチェックして行きますが、この先景気が回復するまでの展開が正直読めません。| オークション |



2009.09.30 Wednesday
wright20のエスティメート価格で落札できればラッキーな価格です。フィリップスのぶっとんだ価格は。。。。。。それぞれ顧客の住み分けも徐々にはじまっているという事でしょうか。僕は両方に興味があるのでこれからもチェックして行きますが、この先景気が回復するまでの展開が正直読めません。| オークション |
2009.09.28 Monday
| その他 |
2009.09.16 Wednesday


素敵な部屋を手に入れると素敵な家具が欲しくなる様に素敵なプランターを手に入れるとそれに合う植物が欲しくなります。日本だと逆かな?素敵な家具を持っているので素敵な家が欲しい。マニアになるとレアな家具があるので置き場所がある広い家が欲しいになるのかな。植物の世界はおそらくレアな植物を持っているので温室が欲しいになると思います。
難しい言い回しはこのくらいで。僕は素直にアーキテクチュラルポテリーに合う植物を探していました。そんな時にアフリカのソテツに出会いました。攻撃的なフォルムが僕の心にも攻撃を仕掛けてきました。アガベといい、僕は痛い植物が好きな様です。早速、販売している植物屋を探すとなかなかない。見つけるととんでもなく高い。それならばと自分で輸入をする決意をしました。
今の時代は便利です。現地に行かなくてもグーグルがあります。検索すると簡単に引っかかりました。最初は安易な気持ちで、家具が輸入できるのだから小さな植物なら楽勝と思っていたのですが、これが大きな間違いでした。まず、相手が南アフリカ。アフリカ相手に商売をした事が今迄ありません。ワールドカップも開催されるし大丈夫だろうと自分を説得して直ぐに送金。最初は自分の分だけと思っていたのですが、折角なので多めに購入しました。購入した後にワシントン条約が有る事をしりました。幸いにも現地のディーラーが慣れていたのできちんと教えてくれました。まずは南アフリカでの条約をクリア。これは相手の仕事。それまで1週間。書類のコピーをメールでもらい今度は僕が日本での条件をクリアしなければなりません。担当のお役所はなんと経済産業省。書類はWEBからダウンロードができました。記入の方法も分からないので直接出向き教えてもらう事にしました。千代田線のホームから直結しているじゃないですか。経済産業省。驚きです。しかも入館には荷物検査迄させられる徹底ぶり。これには更に驚きました。そして不親切な対応。僕は役所等の対応が未だに苦手です。コピーをお願いしても自分でしてから持って来てくれと。単純に嫌がらせとしか思えません。近所のコンビに等を探すのも面倒なので事務所に帰ってコピーをして再度持参しました。そして10日程たってやっと書類が完成。そのコピーをメールで相手に送る。しかし、今度は相手からなんの連絡もなし。お〜い!アフリカの人〜。なんて思いで2週間。まったく連絡がない。ここ迄来て失敗かと思った時に突然貨物到着の連絡がありました。そして今度は植物検疫等をクリアしなければなりません。ここはいつもの通関業者に任せました。土が付いていたり、虫さんがいたらそれでアウト。ドキドキです。大手が植物に手を出さない理由が分かりました。無事検疫をクリアしてとうとう受け取りです。荷姿も分からず不安でした。恐らく原宿の事務所で受け取る事は不可能だと判断した僕は実家で受け取る事にしました。トラックの荷台があいて木枠の貨物が見えました。あ〜なんだ楽勝じゃんなんて思って木枠のビスを外すと、なんと中身がすべてフェイクの土(名前忘れました)でびっしり。恐る恐る手を突っ込んでみると僕の手をズキズキと刺激をしてくるやつらがいました。グローブを忘れたのでしょうがないので素手で痛い思いをしてソテッちゃんたちを箱からだしてあげました。ここで廃材処理をお願いしていたので助かりました。もしこんな物をまともに受け取ったらと今思うだけでも恐ろしいです。原宿で受けていたら地獄でした。さて気持ちを切り替えて植え込みです。特訓のような感じで猛暑の中しかも実家の駐車場でがんがんとソテッちゃんたちを植え込んでいきました。正直、長かった〜いろいろな思いがこみ上げてきました。6月に注文して8月末に受け取り。帰宅してPCをみるとアフリカ人からメールが。。。。ごめん植物ハントに行っていたので連絡ができなかったと。日本の常識では考えられない。。。。。。ま〜無事に届いたし許してあげよう。でも、南アフリカワールドカップが心配でしょうがない。こんな人達に本当に開催できるのか。。。。。。| 植物 |
2009.09.13 Sunday
こんな感じの展示をしました。講堂の舞台の上という場所でした。やはり舞台にあがるのが恥ずかしいのかなかなかみなさん上がってきません。知り合いや完全に先に弊社の情報が有る人が目的を持って来てくれた事は嬉しかったです。 しかし当日は凄い来場者でした。僕らは海外のプロダクトの紹介でしたが殆どの方が自分たちが制作した商品を展示していました。クオリティが高い物が多く、オリジナリティがあふれている物が多かったと思います。時代の流れかクラフト色が強かったと思います。 僕らは完全に大量消費のアメリカプロダクト、ちょっとみんなと逆行している感じがあります。
僕が素敵だなと思った方が2組います。
まずは伊藤 利江さん。実はカミサンの高校の先輩です。凄く前から気になっていて作品は何度も見ていました。作品から人柄が感じられる作風です。
グラフィックもスウェーデンのFORMの表紙みたいです。
ボタンも素敵
でした。
そしてWood BowlのCrateさん。
僕らの搬入を手伝ってくれたときから不思議な坊主だなと思ってました。いろんな物を吸収している感じがします。技術は間違いなくあるのでこれからオリジナルの作風、本人を連想させる作風がでてきたら凄そうです。今から注目です。
この展示会は来場するバイヤーの質が高い事も魅力です。そして何よりスタッフみんなで作り上げている感じが最高だと思います。来年はどんな風にパワーアップするのか楽しみです。
来年辺りからは海外からのバイヤーが増えそうな気がします。
| その他 |
2009.09.08 Tuesday
For Stockists に参加します。
本来なら仲間内が多いこのようなイベントに参加する事はあまり乗り気ではなかったのですが、当初出展を考えていたインテリアショーがあまりにも悲惨な内容だったので急遽参加を決めました。
Architectural PotteryとThonet Arm Chairを持って行きます。どちらも本来は大量生産のプロダクト。いろいろな人に知ってもらい大量の注文があればと思うのですが。。。。。。| - |
2009.09.05 Saturday

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