
会社はサンディエゴですが工場はLAのとても辺鄙なところにありました。
担当の方と挨拶をして工場見学。とても大きな工場なのですが驚いた事に従業員は殆どいません。
更にストックもありません。頼まれた分だけ生産するようです。

土は灰色でした。なるほどだから素焼きの状態が白ポイ色なんだと納得。植木鉢=素焼き=赤茶色の日本の常識は通用しません。素焼きの鉢、値段も安くて経年変化も楽しめてお勧めです。今度紹介します。

楽しそうに仕上げています。カメラを向けるとニッコリしてくれました。

僕のオーダーです。
この工場では別の会社も入っていました。そこの食器がこれまた良い。たまたま入ったサンタモニカの和食屋さんで使用していたのをみて心躍りました!
更に某有名ヴィンテージを4月から復刻の事でサンプル見せてもらいました。
なんというか、ここの人たちまったくガツガツしていない雰囲気が良い。大量生産、大量消費の国なのか?と思ってしまうほどでした。この人たちは当たり前に昔からのデザインを大切にし権利を保護し真面目に復刻生産している。どこかの国のジェネリック商品なる物と比べたら雲泥の差です。更に僕が思うにこれもある種のエコかなと。エコを売りにするのは嫌いなのですが。。。最近目立つ買い替え推奨運動。これ本当にうさん臭い。買い替えるという事はその分のゴミが増える。それを処分する事については殆ど報道されていません。もっと違った観点でたとえば10年使い続けたら減税とか、車なんてそうだと思うんだけどな〜。3年〜5年で買い替えを進めるディーラー、おかしいんじゃないの?言い換えれば3年〜5年しかその機能またはデザインがもたないといっているようなものでしょ。
まあまあこの辺で。。。。言いたい事は山ほどあるけど。
Architecturl Pottery 本当に良いです。良い会社に復刻されました。
ついでに訪れた憧れの場所。

イームズハウスのモンステラ。感慨深い。本で見るより育ってる。
トイレが無いのが辛かった。
売ってしまって後悔ナンバー1アイテムのストレージユニットがまた欲しくなって来た。
この後、僕がずっ〜とフィンユールを購入していた方とサンフランシスコで初対面。みんな僕がデンマークで買ってたと思ったでしょ。実は違いのです。
今はアメリカのクラフトにどっぷりで私も今回の旅行で影響を受けました。また後日紹介します。